2009年1月24日土曜日

価値経営4!

価値観というものは、自分だけの胸に秘めておくものではないのですね。
周囲の人に知らせなければならないのです。そして知らせるだけでなく
その価値観に従い実践しなければならないのです。

   何かワクワクしつつも怖いものですね。

経営者の皆様は、もうご理解できていると思いますが、この価値観は
組織の価値観を指し、経営理念と置き換えてもいいものです。

そして、価値観は明確でなければなりません。できるだけ単純明快で
そのものずばり、そして分かりやすいほうがよいのです。
また、会社のビジョンとも密接に結びついてなければなりません

価値観はシンプルでコンパクトでインパクトのあるものでないとダメ
なのですね。

ここで、勘違いを起こしやすいのは、価値観を押しつけることだと
思っている人がいることです。価値観は人と共にあるものです。
価値観の内容を明確にするのは人との共同作業なのです。


だから、価値観による経営、理念による経営は、価値観や理念が
ボスなのです。


経営者の皆さんは、ぜひ、組織の価値観や経営理念を今以上に大
事にし、社員とともにその内容を明確にする共同作業を行って欲しい
と思います。


Q&A

Q:あなたの組織の価値観は何ですか?
  その価値観はあなたに対して具体的に何を行動することと指し示して
  いるのでしょうか?

A:

Q:あなた自身の大事な価値観はどのように認識していますか?
  じっくり内観(自分自身を見つめる)してみてください。

A:


☆経営理念を策定するなら、まず経営者自身の価値観を知るべし!



☆経営理念がコーチング方式で策定できる!

2009年1月23日金曜日

価値経営3!

価値経営の具体的な進め方として3ステップがあります

1,経営者が大事にする価値観を明確にし組織としての価値観を決定

2,組織の価値観として決まった価値観を通して、通常業務でいかに
  コミュニケーションを行うかの仕組みを作る。
  これは、まさしく価値観の浸透。

3,価値との連携。価値観の浸透プログラムを実施しながら、日常業務
 につき、価値を通して、問題解決に取り組むこと。


1,は、まさしく、経営者が「経営理念」を策定するときの第一ステップである。
価値経営とは、別名「理念経営」と言ってもいいものです。

2,価値観の浸透。認知→理解→納得→共感という各レベルに組織構成を
 ステップアップさせるかの方策を掲げることです

3,は、日常業務において、起こった問題や部門間の摩擦をいかにして
 解決すべきかを価値観を通して具体的解決方法のスキームを設計すること


Q&A

Q:あなたの会社の中で組織の大事な価値観が明確になっていますか?
  また、その価値観とはどのようなものですか?

A:


☆経営理念を策定するなら、まず経営者自身の価値観を知るべし!

2009年1月22日木曜日

価値経営2!

価値経営とは、価値観をボスにした経営スタイルの事をさします。

その組織でボスと考える対象は様々だが、一番多いケースは、
「社長」というケース。首長、組長、理事長、さまざまな呼び名は
ありますが、組織のトップと言われる人達です。

その「人」をボスとするのでなく、「人」以上のポジションに置こうと
するのが、「価値観」です。

その価値を創造できるのは人間しかいません。

経営者自らの自分自身の価値を創造しなければならないのです。。

人が創った「価値観」は、所詮、「人」がボスでしょう?というのが
「人」をボスとして認めている組織の構成員といえるでしょう。
そのような状況だと、「人」というボスが入れ替わると会社の社風は
ガラッと変わってしまうものです。

だから、「人」が入れ替わっても「価値観」は変わらない文化を創る
メリットは多大なる効果が期待できるのです。

Q&A


Q:経営社員である皆さんの組織は、「誰が」、もしくは、「何が」ボスに
  なっているのでしょうか?

A:


☆経営者の原理原則サイトでビデオ視聴オープン

2009年1月20日火曜日

価値経営1!

『人生で一番大切なことは!
           「何が一番大切であるか」を決めることである。』

 この言葉は衝撃的な言葉です。人生で一番大切なことを探して、
人と会って話をしたり、本を読んだり、講演を聴きにいったりすることを
経営者の皆さんは行い続けていることと思います。

しかし、この言葉を聴いたら、経営者のみなさんは何を感じましたか?
一番大切なことを他に求めないようになったと言う声が聞こえてきそうです。

なぜ、日々我々が学び続けるのか、それは

『何が一番か自分の中で確立することだと思ったのです。』

 どうやら、一番大切なことは、物ではないことは、すでに理解してい
る方は多いと思いますが、では物以外で何が対象となるのでしょうか?

            『価値観』

そう、価値観です。価値観をベースにした経営について少し考えて
見ましょう。



Q&A


Q:あなたにとって一番大切なことは何ですか?

A:

Q:その大切なことを実践するために毎日どのくらいの
  時間を費やしていますか?

A:

☆価値経営を目指すならば、まずはこの「価値観を知る研修」

2009年1月17日土曜日

開発機能とは!

工場の機能として最後に取り上げるのが『開発』です。
開発は一見きらびやかな仕事に見えます。なぜならば新商品開発
の中心機能でもあるからです。

しかしながら新商品が開発されてもそれが市場に受け入れられて
大ヒットするとは限りません。それどころか、市場にすらその開発
された商品が出回らずに終わってしまうことの方が圧倒的に多い
のです。それ故、開発機能はコツコツと地味な仕事でもあるのです。

商品開発の大きな流れは

1、世の中のウオンッツをつかむ
2、そのウオンッツを顕在化する
3、新商品開発
4、初期流動管理
5、新商品プロモーション

*初期流動管理は、お客様から見た新商品の初期不良をい
かに少なくするかを目的にしています

Q&A

Q:あなたの会社は新商品を毎年どれだけ開発しています
か?その中で、市場に出たのはいくつをありますか?

A:


Q:あなたの会社では消費者のウオンッツ情報はどのように
収集していますか?

A:

2009年1月16日金曜日

購買機能とは!

従来の購買機能は、『規格通りの原料を、必要なとき必要な量仕入れる』
とよくいわれてきました。つまり

☆規格を決める
☆購買料を決める
☆価格をきめる

これらの仕事を全うしていれば、購買機能は果たし得ていました。
しかしながら昨今では、原料の差別化に着目する時代に突入してきました。

たとえば、『わが社が使用している黒豚は、鹿児島でとれたさつまいも
だけを食べて育った鹿児島の豚だけを使用しています』といったように
購買した物に対していかに差別化するかが企業間競争の命題になって
きているのです。

☆差別化原料を仕入れる

このことも購買機能の重要な機能となるのです。

また、品質管理同様に消費者からの仕入れ規格や仕入れ証明の是非
の問い合わせに答えられる必要もあります。

仕入れ先のレベルが低い場合は仕入れ先に対して教育をする必要も
あるのです。


Q&A

Q:あなたの会社の購買4つの機能の機能度合いを評価してみよう!!(100点満点)

☆規格を決める


☆購買料を決める


☆価格をきめる


☆差別化原料を仕入れる


Q:上で評価した各機能の今後の改善点をあげなさい

☆規格を決める


☆購買料を決める


☆価格をきめる


☆差別化原料を仕入れる


☆製造戦略を見直すなら!中期経営計画策定の見直しから!

2009年1月14日水曜日

生産管理機能とは!

生産管理はまさしく生産部門の仕事を管理する機能です。

もう少しわかりやすく言うと、下記のように言えます。

『工場に入ったお客様の注文通りに、製造した製品をお客様の
指定した期日までにお客様の手元まで届けること』

上記のように考えると生産管理はまさしく生産部門の司令塔と
いうべき存在だともいえます。

5つの視点(クオリティ 、コスト、デリバリー 、セーフティ、モラル)を
満足させながら、お客様の要望に応え、かつ生産部門の従業員
にも配慮を配らなければならないのです。

これらのことを考えて、生産計画を策定することが生産管理機
能の重要ポイントと言えます。

生産ラインの効率、作業の段取り、切り換え時間などをも考慮し
て生産計画を策定する必要です。この計画に従って、生産部門
は要因計画を組み、購買部門は原料仕入れ計画を組むことに
なります。
生産管理の仕事は物流をも検討することも必要なります。
受注内容によってトラックの大小を決定することも重要な仕事です

Q&A

Q:あなたの会社の工場内での生産管理はどの部門が行っていますか
その内容を簡潔に述べよ?

A:


Q:お客様の100という注文に対して、前日の夜遅くに50の
 キャンセルの申し出があった場合、生産管理機能は具
 体的にどのような行動や指示を行いますか

A:


☆製造戦略を見直すなら!中期経営計画を策定使用!