昨日は、納得価格について述べましたが、納得を導くための
「説得」は、何もロジカルに組み立てられた言葉によって行われる
と限りません。
例1:師匠や先生など尊敬する人の言葉であれば、簡単に
納得する。
例2:心の機敏を利用したかけひきにより、トップセールスマン
になるセールスマン。顧客の家族構成を把握し、誕生日に
簡単なプレゼントを贈ったり、子どもの成長に合わせた商品や
情報を紹介したりします。
例3:店頭で若い女性が「きゃー、これかわいい」と言っている
のは、彼女たちが商品を発見し、買っていくようにちゃんと工夫
がされているのです。かわいさを強調する商品陳列にして、
目をひくようなPOP広告をつけ、商品の魅力を納得しやすいように
する工夫です。
実は、これは、説得させて納得させるという流れの中で、「洗脳」
というステップを通過しているのですね。人を説得という「洗脳」で、
商品を購入するという時代ですね。
説得する人は、「洗脳」ということを意識していますが、説得される
人は決して「洗脳」とは思っていないようです。
Q&A
Q:冷静に考えて、洗脳させられて商品を買ったという最近の経験を
思い出してみよう!
A:
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