2019年7月2日火曜日

最後の転生~実録自伝<蓮友心>~4 コラム「天から見る」

自我を味わっている時期は
私自身の生きている意味を問いただして

外側へ答えを探し求め 
他の誰かに依存していた


自分いち個人として
物事を味わい 
感情を露わに
人間として味わい尽くし行動していた





自我
執着
依存を手放した現在

自我が薄れゆく中
手伝ってくれる人々の助けと共に
この本を書き創りあげていく



目には見えない存在たち
大いなる存在の
完全なるサポート
光の導き
絶対なる安心感にこの身を委ね

たくさんの人々に
手伝ってもらい
支えてもらいながら

流れにこの身を任せることで
必要なものが全て揃い
ここに集中することができる

私自身の波動を整える日々
無条件の愛を込め
喜びを味わい嚙みしめながら
創りあげていく作品


心おものくまま
魂が喜ぶまま

世界中の人々 
地球
宇宙に
この身体と心を使わせていただき
貢献 奉仕させていただいていることに

心から 
無条件の愛と感謝と敬意を込めて







天から見える
様々な角度から 
視点を変え 
私自身の内面を観察する


今どう感じ
今生きているか


私自身の内側に目を向け
心と身体の声を聞き
内なる声に耳を傾け
波動を整え
スピリチュアルに専念する日々を送れることに


心より

感謝 御礼申し上げます
ありがとうございます


2019年7月1日月曜日

最後の転生~実録自伝<蓮友心>~4 人間2年目「植物との会話」

幸せな時代を満喫していた2歳前から言葉を覚えだし、
両親曰く、不思議な現象に面食らったと言う。

公園を両親と散歩していると、
父と母と手をつないでいた所、大きな大木を見るやいなや
手を振りほどいて、大木に向かって走り出した。

「元気だったー」

と叫びながら、大木とハグする姿。


父と母は、目を合わせて仰天していた。
ハグするだけでなく、なんと大木と会話をしだした。

恐ろしくなったのか、母はすぐさま近くまで
走ってきて、


「心 誰と話しているの?」

「この木さん、
 みんながこなくなって寂しがっているよ」

「えっ?」


母は、私の言葉に絶句したようだった。

その頃から、私は、植物と会話を頻繁に交わしていた。




そして、
植物だけでなく、
目に見えない存在達
大いなる存在を見ていた。


父方の曽祖母も
父も見える人であった

よく父から、

「あの人見て見ろ、あの人3日後に死ぬぞ」

と言われて、実際にその人が3日後になくなるということがよくあった。


父と見え方は異なるが
私自身見えることは多々あった。

最後の転生~実録自伝<蓮友心>~3 コラム「自我」

もともと私たちは
自由なる存在
光であり 神様だった


地球に降り立つ前に
神様の時では味わうことができない

人間として
身体をもつことで 
不自由 
制限を味わい

自我をもつことで 
劣等 
孤独 
嫉妬 
妬み

向上心を掻き立て 
進化 
成長 
発展 
感動を味わいにきた



☆☆ 蓮友心さんインタビュー動画『自然の法則と宇宙の法則』 ☆☆

    https://youtu.be/iGKir9QSsIg






弱点 
欠点 
弱さ 
マイナスの部分は

決して 
問題点でもなく
奥の奥の奥の奥底に
隠されたギフトの一つ


身体をもつこと
自我をもつことでしか
味わえられないことを
味わいにきたただそれだけのこと


世界中の人々 
一人一人
only one
特別な存在
愛しき人々
大事な大切な宝物






EVHA91Ibo

cocoro99愛の波動を送る

動画「私はここにいる」天空の愛173

最後の転生~実録自伝<蓮友心>~3 人間2年目「熱性痙攣」

生まれた時
美川家の初めての長女ということもあり
可愛がられ方は
尋常でないほどに両親や両祖父母たちに
愛されていた

天のシナリオに移行するまでの
人間のシナリオの中で
最も幸せだったひととき



人間の身体を持つ間
何度となく経験する痙攣の
初めての体験が1歳になる寸前だった。

この時の痙攣は、「熱性痙攣」
ものごころついたころからの痙攣は「癲癇」



1歳時の痙攣は、
私の身体にとっても衝撃をうけた
当然両親も初めての経験で
凄い動揺したと聞いている。


この「熱性痙攣」以降
私の人生にとって「痙攣」は
なくてはならない存在となった。